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【ウマ娘】新衣装キングとネイチャをすこれ

やあ、トレーナー諸君ご機嫌よう。へっぽこトレーナーシマタだ。

 

本日(4/28)12時よりガチャが更新され、プリティーダービーガチャに新衣装キングヘイローナイスネイチャが登場した。

 

さっそく回してみたところ、無事30連目でナイスネイチャ50連目でキングヘイローを入手できた。というわけで素直に感情を迸らせたいと思う

 

(^o^)

 

そういうわけで、皆さんにお見せしようと思う。そう、つまりこの記事は自慢である

 

 

 

 

 

トレーナーサァン・・・?(読者からの威圧)

・・・と、というのは冗談で、各キャラの一通りの情報を載せたいと思うのだが、まあ基本攻略サイトを見れば確認できる情報ばかりだし、私はチャンミに出ても決勝いけないレベルの雑魚なので、各種数値やスキルはさらっと流してキャラの魅力について解説したいと思うゾ。

 

 

★3[RUN & WIN]ナイスネイチャ

見た目

外見に関しては↑のショート動画を投稿しておいたのでそちらを参考に。

 

普段はもふもふとボリュームのあるツインテールがかわいいナイスネイチャだが、今回はなんとポニーテールである。こ、こっちもカワイイ・・・!!

 

あと、いつもの耳カバーをつけていないので、公式産のグラでネイチャの生耳が見れる結構貴重な機会だったりする(変態の意見)。SRのサポカのイラスト(プールで泳いだ後のシーン)でも外してなかったし・・・w

 

服の方もいつもの控えめな色合いとはうってかわってとっても明るい印象。そしてなんといっても!!おへそと美脚が最k(殴

ところで、実馬「ナイスネイチャ」ってどんな馬?

さて、ここで実馬の方の解説も入れておこう。といっても、私はウマ娘をやり始めてから初めて競馬の何たるかを知り、昨年のジャパンカップ(コントレイルの引退レース)あたりからようやくテレビで競馬を見るようになった程度の人間なので、知識が浅い&ネット情報主体なのはお許しいただきたい。

 

実馬ナイスネイチャは、1988年生まれの牡馬(「ぼば」オスの馬のこと)で、「91年クラシック世代」にあたる。同時期に活躍した馬で現状ウマ娘化されているのはトウカイテイオーツインターボと最近追加されたヤマニンゼファー。また、ダイワスカーレットの母スカーレットブーケもこの世代。主戦ジョッキーは松永昌博氏。ちなみにネイチャは現在も生きている(34歳)

www.youtube.com

 

重賞での勝ち鞍は91年の小倉記念GIII)、京都新聞杯(GII)、鳴尾記念(GII)と、94年の高松宮杯(GII、同レースは現在は芝1200mのGIレース『高松宮記念』になっているが、94年当時は芝2000mのGIIレースだった)。

 

ナイスネイチャの最も印象的な実績は「3年連続有馬記念3着」で、GI競走では一回も勝利していないもののかなりのレースで掲示板を外さない(=たいてい5着以内にいるという意味。競馬場の掲示板には5着までの結果が表示される)上に3着が多かったので『ブロンズコレクター』として親しまれていたそうだ。

 

当時はまだ「3連複(=1~3着に入る馬を着順指定なしで予想する馬券の買い方)」がなかったため、この仕組みがあればさらに人気が出ていたかもしれなかったとのこと。

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↑のレースはアニメ2期でも描かれた「トウカイテイオー364日ぶりのレース復帰&有馬記念勝利」の時なのでそちらの印象が強いが、ナイスネイチャの3回目の3着の時でもある。そう考えると情報量が多いすごいレースだなぁ・・・。

 

GIレースで掲示板をほとんど外さない走りができ、しかもその年の人気馬しか出ない有馬記念有馬記念の出走馬はファン投票で決まる)で3着を取り続けるということはかなり強い馬なわけである。あと一歩のところで勝ち切れなくても、次の勝利を信じ挑んだ姿が、多くのファンを魅了したのだろう。

初期パラメータ

初期能力値の割り振りは平均的。

 

各種適性は通常ネイチャと一緒。

 

成長率ボーナスは通常ネイチャではパワー20の賢さ10だったのが、スタミナ・パワー・賢さにそれぞれ10に変更されている。

固有スキル

ぱかライブTV Vol.16内でなされた公式のスキル説明によると、

[条件&効果①]最終コーナー以降に追い抜いた後、最終直線で中団にいると速度が上がる

[条件&効果②]4番人気以下のレースの場合、速度が上がる時間が長くなる

(ほぼ原文ママ

とのことだ。具体的な数値は相変わらずわからないため明言はできないが、最終コーナーで追い抜いた後~最終直線に入る前までに先団に入ってしまうと発動しなくなりそう(最終直線にいる間に抜かされて中団に戻ったら発動するのだろうか?)通常ネイチャのスキルがレース終盤に後ろから追い上げて3位になった瞬間に発動するという比較的単純な発動条件だったので、ちょっと使いづらくなったかもしれない

所持スキルヒント

こちらは文字情報で記載する。

最初から持っているヒント

・垂れウマ回避

・束縛

・差しのコツ○

覚醒Lvアップで取得できるヒント

・ワンチャンス

・独占力(金スキル)

・伏兵○

・ノンストップガール(金スキル)

★3[白く気高き激励の装]キングヘイロー

見た目

 

やっぱりキングにはきらめく汗が似合う(ド偏見)。

 

こちらはサイドテールであることこそ変わらないものの、いつもは後ろになびかせている髪も束ねているためボリュームがアップ。耳カバーは青から黒へ変更されている。

 

服の方は上半身だけ見るとちゃんと応援団っぽい雰囲気なのに、下まで含めて見るとエレガントなドレスのようにも見えるという絶妙なデザイン。めちゃくちゃかっこいいしかわいいじゃん・・・!!お嬢、どこまでもついていきまっす!!!

ところで、実馬「キングヘイロー」ってどんな馬?

実馬キングヘイローは、1995年生まれの牡馬で、「98年クラシック世代」にあたる。同時期に活躍した馬で現状ウマ娘化されているのはスペシャルウィークセイウンスカイグラスワンダーエルコンドルパサーと最近追加されたツルマルツヨシ。主に福永祐一ジョッキーか柴田善臣ジョッキーが騎乗した。本馬は2019年に亡くなっている。

 

重賞での勝ち鞍は97年の東京スポーツ杯3歳ステークス(GIII)、99年の東京新聞杯GIII)、中山記念(GII)と2000年の高松宮記念(GI)。

 

キングヘイローは非常に良血統の馬(両親ともにめっちゃ強かった)ながら、同世代の強豪たちに阻まれたり馬自身の気性に難があったりとGI競走ではなかなか結果を残せないでいた。当初は福永ジョッキーが騎乗していたが、今でこそ昨年引退したコントレイルや先日行われた皐月賞で勝利したジオグリフとともに大活躍する彼も、当時はまだ若くレース中に頭が真っ白になることもあったらしく、日本ダービーでキングが逃げを打ったのはどうもそれが原因だったとか。

 

結局唯一獲れたGI高松宮記念の時は柴田ジョッキーが騎乗しているわけだが、キングヘイローの全戦績をよく眺めるとどちらのジョッキーのときも順位に大きくムラがあるので、福永氏だからダメで柴田氏だから乗りこなせたとかそういう単純なことではないみたい。どんな距離でも善戦するかと思えば、大敗することもあったために、「距離適性」という単純な概念で表せない馬だったようだ。

 

そんなこんなでようやく手にしたGIの勝利が↓の動画。調教師の坂口氏の涙に悲願と苦労が垣間見えるなぁ・・・。最終直線で見せる爆発的な末脚が超カッコいい!!

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ちなみに、記事執筆&投稿日である4月28日はキングヘイローの誕生日だったりする。

初期パラメータ

初期能力値はスタミナ低めでスピード・パワーが高め。

 

各種適性は通常キングと一緒。

 

成長率ボーナスは通常キングではパワー20の根性10だったのが、スピード・パワー・根性にそれぞれ10に変更されている。

固有スキル

ぱかライブTV Vol.16内でなされた公式のスキル説明によると、

[条件]レースの前半で 掛からないで後方の順位をキープしていた時

[効果]最終直線に入ったタイミングで加速力をが上がる

(ほぼ原文ママ

とのことだ。「掛からない」が条件に含まれている点こそ変わらないものの、通常キングのスキルといえばその発動条件の渋さ(ゴール前200mで特定の順位の範囲にいる事。最近のアプデで少しだけ範囲が広くなった)からめったに発動しないことで有名だった(ただし、うまく発動するととても強くなるいわゆる『ロマン砲』。スキル演出含めて私は大好き)ので、こちらは追込の因子を継承したうえで作戦を追込に設定して出走すればだいぶ発動してくれそう。よかったね、キング。

所持スキルヒント

最初から持っているヒント

・春ウマ娘

・外差し準備

・詰め寄り

覚醒Lvアップで取得できるヒント

・展開窺い

・昇り龍(金スキル)

・差し直線○

春一番(金スキル)

最後に

というわけで、新衣装ネイチャとキングの紹介は以上。とにかく両者ともにカワイイ!!

 

どちらも好きなウマ娘(というか好きじゃないウマ娘はいないんだけど)だが、とりわけキング推しの私としてはとにかくキングの★3化がうれしかった。今日から早速育成していきたいと思う。

 

あと、最近漫画「ウマ娘 シンデレラグレイ」も読み始めた。いずれレビューする時が・・・来る・・・・・のだろうか?モノのレビューは得意だが、物語のレビューは読解力が通常レベルなのでたぶんしないだろう・・・。

 

ただ、ウマ娘が好きな人には間違いなく薦められる作品だと思うので、まだ読んでおられぬお方はぜひ↓↓

 

 

では、ノシ