シマタの趣味ブログ-shiM4tA1's Hobby Blog-

ガンプラとかゲームとかミニ四駆とか。好きな物について書いてます

M686いじりPart2:渋さ解消のために使えるバネの紹介

マルシン Xカートリッジ M686いじりPart2。

 

今回は、前回の解説動画の補足記事となります。

 

 

前回の記事および動画についてのお詫び

前回の記事↓

shim4ta1.hatenablog.com

は、マルシン製M686の各部の動作を調整するという内容でしたが、スプリング類の交換品は全て手元にあったジャンク部品を使用していました。当時はこれでなんとなく満足してしまっていたのですが、

 

M686いじりPart1:各部の動作の渋さを解消する【動画解説】 - シマタのサバゲー活動日誌-shiM4tA1's Airsoft Game Blog-

質問なんですが、シリンダー交換の時にセンターピンSPって何を使いましたか?

2021/05/02 22:41

 

というご質問をいただきまして、『あ、しまった・・・』と思い直しました。解説動画と銘打っておきながらジャンク部品である以上、まったく同じものを所持しておられる方はほぼ存在しないわけで・・・本当に申し訳ございませんでした。自分一人では気づけなかったと思います。質問してくださった方、本当にありがとうございます

今回購入したもの

というわけで、今回購入したものはこちら。

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写真上から、

 

タカノ 丸線コイルスプリング(60%タワミ):品番SPR10-70

タカノ 丸線コイルスプリング(60%タワミ):品番SPR6-30

タカノ 丸線コイルスプリング(40%タワミ):品番SPL3-15

 

いずれもモノタロウにて購入。Amazonでは取り扱いが無かったのでモノタロウの製品ページへのリンクにしておきます。

作業内容

さて、カスタム作業ですが、分解などは前回の動画と特に変わらないのでそちらを参照してください。ここでの解説は各種スプリングを導入する箇所の指示だけとなります。

 

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まずはシリンダー内部のセンターピンSPから。40%タワミ、Φ3mm、長さ15mmのバネを使用します。センターピンSPは弱くし過ぎると本体側のボルトのスプリング(ボルトプランジャーSP)の強さに負けてしまい、射撃ができなくなる(ボルトが中途半端に前進し、ハンマーが起こせなくなる)おそれがあるのである程度の強さがあるものをチョイスするのがポイントです。

 

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つづいてバレル内部の2種のスプリング。いずれも60%タワミのものです。前回は『ロッキングボルトSP』はいじらなかったので固いままでしたが、今回新たに導入したところ、スイングアウトが若干やりやすくなった感じがします。『バレルパイプSP』の方は、バレルに取り付けられているリングでしっかり止まるΦ10mmです。やわらかさも程よいかんじ。

 

さて、今回は補足というわけでここまでです。

 

ジャンク品を流用、というのは個人的なカスタム作業としてはよくある光景だとおもいますが、ブログの記事や動画にしてせっかく多くの方に見ていただいているのですから、情報にはより公共性が必要だなと感じました。

 

次回はおそらくサバゲーでの使用感やシューティングレンジでの弾道チェックになると思いますが、次にサバゲーに行くのはだいぶ先になりそうです。よろしければお待ちください・・・。

 

では、ノシ