シマタの趣味ブログ-shiM4tA1's Hobby Blog-

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M3ショーティいじりPart3:カスタムのためにM3ショーティの外装を分解する

東京マルイ M3ショーティいじりPart3。

 

今回は、次回以降の作業でレシーバー上面に20mmレールを取り付ける改造をするため、M3をある程度(バレル・レシーバーなど外装のみ)分解していきます。

 

 

レシーバー外部を外す手順

まずはレシーバー外部を取り外すための手順です。レシーバー外部はレシーバー内部フレームに覆いかぶさっているような状態なのですが、取り外すにはアウターバレルを取り外しておく事が必要なので、はじめにバレル一式を本体から分離します。

 

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まず、フォアエンド下部のプラスネジ2本を外します。

 

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次に、フォアエンドの右半分(銃を構えたとき、射手から見て右という意味)を外します。フォアエンドの分割線の間にマイナスドライバーなどを差し込むとパカっと外れます。 

 

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フォアエンドの左半分はネジ留めされているので、まず写真で指しているネジを外してからバレル一式より分離します。 

 

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左右フォアエンドを取り外すと写真にあるようなネジ(1.および2.)が現れますので、取り外します。写真では右側面のみを写していますが、ネジは左右両側面にあるのですべて外しましょう。2.のネジを取り外したら、2.のネジで留まっていた部品を前方にスライドさせます。

 

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部品をスライドさせると、隠れていたネジが露出します(これも左右両面)。4本すべて外しましょう。

 

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以上で、バレル一式は外れます。しかし、○で囲った部分がレシーバー外部に接着されており、これを取り外さないとレシーバー外部を分離できないので、ナイフ等で切れ目を入れながら取り外します。

 

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この部品は接着されていたので、一度切り離すとそのまま組みつけることは出来なくなります。シマタは以前分解した際、ゼムクリップをカットしたものを埋め込み、ピン接続ができるようにしました(当時、M3分解系の記事や動画を見ていいなと思った方法を真似しました)。

 

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先ほどの部品が分離出来たら、レシーバー外部の下方を左右に開きながら、上方向にずらして外していきます。この時、気を付けないと内部の部品(今回は内部はいじらない)が飛び出してしまうため、慎重に行いましょう。

 

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レシーバー外部が取り外せたら、部品が飛んだり紛失したりしないように工夫しておきましょう。

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取り外したレシーバー外部はこんな感じです。シマタのものは以前ダミーのコッキングレバーを取り外しました。東京マルイのM3のダミーコッキングレバーはダミーボルトの板にネジ留めされている構造なのですがネジのすぐ近くをアクションバー(フォアエンドに固定されている長い棒状のパーツ。コッキングするときに前後に動く)が通っており、時々こすれてしまうのか、ネジがだんだんと緩んでしまうという持病があります気になる方は私と同じように取り外してしまうのが精神衛生上よろしいかと思います

バレルまわりを分解する手順 

次に、取り外したバレル一式を、さらに分解していく手順を説明します。こちらも完全分解ではなく、今後の作業をする際に邪魔になる部分だけを分離します。

 

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まずは写真で示した部品を後方にスライドさせて取り外しましょう。

 

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次に、バレル前方下部にあるリングを外し、リングによって固定されていたスリングスイベルプレートも外します。 

 

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そうしたら、マガジンチューブ(実銃での名称。本製品においてはマガジンチューブとしての機能はない)一式を後方、斜め下方に引き抜きます。

 

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するとこのように、アウターバレルとマガジンチューブを分離できます。今後の作業でアウターバレルに対して加工を施す予定なので、分離しました。

 

さて、今回はここまで。

分解作業と加工作業は分けた方が読みやすいかな、と思ったので分解回をもうけさせていただきました。

 

次回以降、いよいよレシーバートップにレールを取り付ける作業の様子をお届けする予定です!

 

では、ノシ