シマタの趣味ブログ-shiM4tA1's Hobby Blog-

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タミヤ×タニタのコラボ商品『ミニ四駆スケール』を買ってみた

ミニ四駆の改造やトイガンのカスタムなど、モノに対し自分で手を加える趣味を続けていると必要になってくるのが寸法や重量などを計測する器具です。

 

今回は、体重計や料理用のはかりなどで有名なタニタミニ四駆で有名なタミヤがコラボした商品、「ミニ四駆スケール」を購入してみたので簡単にですがレビューします。

 

 

今回買ったもの

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タニタ ミニ四駆スケール(¥3,850)

 

パッケージデザインはシンプルですね。タミヤ公式の通販(タミヤショップオンライン)で注文したので定価で買う事ができ、梱包も丁寧で、キレイでした。大手通販サイトに出品されているものの中には値段が定価より高かったり、レビュー欄に「パッケージの一部が傷んでいた」系の書き込みがあったりした(故に今回はAmazonリンクは貼らないでおきます)ので、公式から直接買えることの安心感はなかなかのものです。

開封・内容物

それではパッケージから出していきます。

 

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まず外箱を外した状態。白いブリスターに収められていて、本体がしっかり守られていますね。

 

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本体と電池を取り出したところ。タミヤのロゴとイメージカラーがカッコいい!電池は単4x2本。

 

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はかり部分にはシリコンカバーが着いてます。カバーの有無に関わらず計量可能です。

 

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付属の説明書。左はタニタ製の同型のキッチンスケール共通の説明書、右はミニ四駆スケールのみに追加で付属する案内ってことでしょう。

使い方

ではさっそく使い方をチェック。

 

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まずは本体裏の電池ケースのフタを外します。ちなみに上にある穴の空いている部分は収納する時フックに引っ掛かるためのリングみたいです。

 

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電池ケースに単4電池を装着します。写真左方向から右方向へ向かって滑り込ませるように入れていきます。

 

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説明書に従って使用する場所の地域に設定します。このスケールがとても精密に作られているのを感じますね。説明は図を用いて簡潔に表現したものとなっており非常にわかりやすいです。

 

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工場出荷状態では適応する地域の数が一番多いNo.3に合わせてあります。それ以外の地域にお住まいの方は忘れずに設定しましょう。

計ってみた

せっかくなのでいろいろ計測してみました。

 

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まずは過去記事↓

shim4ta1.hatenablog.com

でも登場したソニックセイバー(その後少しいじりました)が電池無しで149.7g。第二次ブームまでだったら重すぎの領域でしょうが、ハイパワーなモーターの使用が可能になり、コースが複雑化した現在ではまあ普通くらいの重量でしょうか。

 

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次にネオチャンプ、36.1g。ネオチャンプは第三次ブームに入ってから登場したニッケル水素充電池です(第二次ブームの時は黄色いラベルのニカド充電池でしたね。懐かしい・・・)。ミニ四駆の重さに対してかなりの影響力がある重量物であることがわかりますね。

 

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今度はサバゲー関連のものも計ってみましょう。まずは今は絶版のMagpul PTS製次世代M4用P-MAG。重さが183.2gで、200gより軽いので最小表示は0.1gです

 

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一方、東京マルイ純正の次世代M4用マガジンは224.5gと、200g以上あるため自動的に最小表示が0.5gに切り替わっていますね。

 

これは電動ガンのマガジンなのでそこまで正確である必要はありませんが、ミニ四駆など重さの微妙な差を突き詰めたいものをより細かく計りたい時は、分解できるものはなるべく分解して別々に計測するのもアリかもしれませんね

 

あと、計ったものを一旦退けてからもう一回置きなおしても、しっかり同じ重量が表示されていました。何度か繰り返してみても同じ重量が表示されたので、繰り返しの精度もかなり高いみたいです

使ってみた感想

買ったばかりでまだあまり使いこんでいないので浅いレビューとなってしまいましたが、使ってみた印象としては精度がよく0.1gから計れて、大きさも手頃で収納にも困らないのでとても便利な商品だと思いました。何よりタミヤロゴと艶のあるブラックボディのコントラストがカッコいい!

 

ただ、現在ミニ四駆は「男の子だけの趣味」ではないので、少しだけでいいからカラーバリエーションがあるといいんじゃないかな、と思いました。ちなみにブラックがカッコいいとか直前に言っておいてなんですが、シマタ個人的にはオレンジなどの明るい色合いが好きです(笑)

 

とりあえず、今回はここまで。

 

次回はこのスケールを活かした作業をお届けしようと思います。お楽しみに!

 

では、ノシ