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【コスプレ・装備再現応援】Y5S3改訂版!R6Sに登場する光学機器

Ubisoftから発売されているタクティカルFPSレインボーシックス シージ』は、個性的なオペレーターたちを操り、それぞれが装備するユニークなガジェット(または固有技能)を駆使して戦う競技性の高いゲーム作品です。

 

2015年の発売開始から今に至るまで、幾度もの調整や仕様変更を繰り返し、常に進化しようと(必ずしも良い変化ばかりではありませんが・・・)努力している作品ですよね。

 

そんなR6Sにおける楽しみの一つが、武器のカスタマイズ。サイト・アンダーバレル・フォアグリップ・マズルデバイスの最大4カ所(武器によって数が異なる)を、自分好みのアタッチメントでカスタムできます。

 

その中でも、特にその人の好みが出るのが「サイト」でしょう。それもそのはず、ゲーム中、一番長い時間眺めることになるアタッチメントですからね。視界の確保重視か、倍率重視か、ドットの形状や大きさでどれが見やすいか・・・など、いつまででも考えていられる部品ですね。

 

で、このサイト類、見た目や名称に多少のアレンジが加わったり(ロゴマークやレティクルの形状など)しているものの、基本的にちゃんと実在する光学機器であります。

 

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さらに、Year5 Season3(Operation Shadow Legacy)の開始と同時にバリエーションが一気に増えたので、今回改訂版ということで新たな記事としてまとめました。旧時代の記事も当時の雰囲気を知る手がかりとして一応残しておきます↓

shim4ta1.hatenablog.com

  

 

レッドドット

レッドドットサイトは全部で3種類です。西側諸国(最近はNATO加盟国以外のオペレーターもいるため『ロシア以外』と書く方が適切ですが、便宜上『西側』と書くことにします)のオペレーターの銃に着くものが2種類、ロシア人オペレーターの銃に着くものが1種類あります。

 

ドットサイトとは前方に配された曲面状のハーフミラーにLEDなどの光を投影して照準を行う装置を意味する名称なのですが、ゲーム内では単に『レンズ部分が丸い等倍サイト』というカテゴリです。

西側その1

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Aimpoint Micro T-1

Aimpoint - Micro T-1

マウント:LaRue Tactical LT751(ハイマウント) 

LaRue Tactical Aimpoint Micro Mount, LT751 - LaRue Tactical

 

サイトはスウェーデンの光学機器メーカーであるAimpoint社製のチューブ型ドットサイト。ゲーム初期から存在電源はリチウムコイン電池のCR2032。非常に人気のある製品で、サバゲー経験者なら実物かレプリカを一回は見たことがあるはず。レティクルは実際のMicro T-1と同じシンプルな赤点です。

 

マウントはエイムポイント純正品ではなく、アメリカの銃器用品メーカーLaRue Tactical社製のLT751マウントになっています。くびれた形状が特徴的ですね。

 

現在実物のMicro T-1はAmazon上で見つけられませんが、完全再現でなくて良いのであれば、トイガン用レプリカはそれなりにあります。オススメはNovel ArmsというメーカーのCombat T-1シリーズです。シマタも1個所有しており、使用感も良いです。特に、標準で対物レンズを守るレンズガードが付属し、取り付けられるのでサバゲー向きですね。

 

 

 

ロシア系

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Kobra EKP-8-18

(公式ページ不明)

ロシア製のコリメーターサイト(ドットサイト)。メーカー名は『Axion』・・・だと思います、たぶん(自信ない)。ゲーム初期から存在。Kobraサイトには複数の型式番号があり、『EKP-8-18』という番号は、ピカティニーレール(ウィーバーレール)対応マウントの製品を指すようです。その中でもゲームに登場するのはQDレバーによって着脱するタイプ。電源はリチウムコイン電池のCR2325だそうですゲーム内のレティクルは丸の中に点と山形が配置されていますが、実際のKobraサイトのレティクルには丸はありません。これは想像ですが、制作サイドがこのロシア語の販売ページにも描かれているようなレティクルの説明図(レンズの外形を表す丸の中にレティクルの図形)を見て、まわりの円もレティクルの一部であると勘違いしてしまったのではないでしょうか。

 (↓リンクは実物・・・らしいのですが、確証はないので購入の際はよく確かめてください

 

 

西側その2

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Aimpoint CompM4s

Aimpoint - CompM4s

マウント:Scalarworks LDM/CompM4

公式ページに記載無し)

オプション:ARD KillFlash Filter

Aimpoint - ARD Killflash ® Filter

サイトはその1と同じくスウェーデンAimpoint社製のチューブ型ドットサイト。Y5S3から登場。Micro T-1がリチウムコイン電池を電源とするのに対し、こちらはより入手しやすいAAサイズ(日本でいうところの単3形)の乾電池または充電池を使用するタイプ。サイトピクチャーにおける右下の黒い部分(筒)が電池を収める場所です。レティクルは実際のCompM4sと同じでシンプルな赤点です。

 

マウントは、アメリカの銃器用品メーカーScalarworks社製のLDM(Low Drag Mountの略)という製品なのですが、LDMはどうやら現在カタログ落ちし、新製品である『Leap』というシリーズに最近置き換わったようで、ゲーム内には登場したばかりだというのに既に入手できるかどうかわからない状況です(笑)

 

オプションとして、対物レンズにはKillFlashという敵にレンズの反射を視認されにくくするための装置が装着されています。

ホログラフィック

ホログラフィックサイトは全部で4種類あります。西側で3種、ロシア系1種です。

 

ホログラフィックサイトとはドットサイトとは異なり、ハーフミラーは用いず特殊なレンズにレーザー光を投影することで照準する装置の名称なのですが、ゲーム内では単に『レンズ部分が四角い等倍サイト』というカテゴリです。・・・実は、その影響で現実ではホログラフィックサイトには属さないサイトが2つほど紛れ込んでおります(笑)

西側その1

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外観

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サイトピクチャー

サイト:EOTech EXPS3

EOTECH HWS EXPS3™ | EOTech Defense Technologies

(↓リンクは共に実物。ホロサイトのレプリカ品は結構当たりはずれがあるので実物のリンクのみにしておきます) 

 

 

アメリカの光学機器メーカーEOTech社製のホログラフィックサイト。一般にホロサイトといえば基本これ(銃器用ホロサイトの元祖であるため)。ゲーム初期から存在。数あるモデルの中でも、『EXPS3』はナイトビジョンモード搭載、マウントはQDレバータイプ、電源はCR123A電池で、輝度調整とモード切替のボタンが後部ではなく射手から見て左側面についている(マグニファイアとの同時使用を想定しているため)モデルです。レティクルは実際のEXPS3と同じでEOTech独自の形状です。

ロシア系

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Jupiter Krechet-M(ユピテール クレーチェット-M)

(公式ページ不明)

ロシアの光学レンズメーカーJupiter社製コリメーターサイト(ドットサイト)。ゲーム初期から存在ホロサイトじゃないヤツその1。 ロシア系光学機器の情報はなかなか出てこない(ロシア語読めないし・・・)わけですが、その中でも一番探すのに苦労したサイト。まずホロサイトじゃないし、名前に数字が入っていないためにヒットしにくいし・・・。電源は単三形乾電池のようです。実物にゲーム内と同じレティクルが存在するのかは不明。

西側その2

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Vortex Optics Razor AMG UH-1 Holographic Sight

AMG UH-1 Gen II Holographic Sight(ただしゲーム内イメージのモデルは初期モデル)

(↓は左が実物、右がレプリカ。ゲーム内と同じデザインの実物は型落ちしてしまったので、デザイン優先ならレプリカの方が再現度が高くなります) 

 

 

アメリカの光学機器メーカーVortex Optics社製のホログラフィックサイト。EOTechより後発のホロサイトで、とにかく直線的でゴツい見た目が特徴です。Y4S1から登場。久々に公式サイトを見に行ったらゲーム内イメージとは少し異なるGen IIが登場していました(初期モデルはカタログ落ちみたいです)。Gen IIにはGen Iにはなかったナイトビジョンモードがあり、逆にGen IにあったUSBポートがなくなっているようです。電源はCR123Aです。あとは、ホロサイトって原理上前方のレンズをハーフミラーにする必要ないんですが、UH-1はあえてハーフミラーにしてあります。雪原などの反射がきついシーンでの使用を想定しているのでしょうか?ゲーム内では同じホロサイトのEOTechより視界が確保され有利であるためか、基本的には不遇なオペレータの持つ銃や威力やレートで劣るとされている銃に乗っている傾向があります。レティクルは実際のUH-1と同じでVortex独自の形状です。

西側その3

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Hartman MH1

(Hartman社公式ページ無し、海外の商品紹介・販売ページ

イスラエルのメーカーHartman社製のリフレックスサイト(=ドットサイト)。Y5S3から登場ホロサイトじゃないヤツその2電源はUSBポートを使用しての充電とCR123A電池の併用らしいです。ナイトビジョンモードがあったり、マグニファイアと組み合わせられる設計だったりと、EOTechホロサイトと同じような使用感のリフレックスサイトを目指したのかな?という感じです。特徴的な見た目が人気なようで、レプリカがたくさん出回っていました(ただし性能は悪いらしい)。レティクルは実際のMH-1と同じで赤点の左右に赤線を配置した形状です。

リフレックス

リフレックスサイトは全部で3種類あります。西側2種、ロシア系1種です。

 

リフレックスサイトとはドットサイトの別名ですから、現実では前述のレッドドットと同じものなのですが、ゲーム内では『レンズが小さい等倍サイトで、山形or三角形のレティクルの頂点で狙いをつけるもの』というカテゴリです。

西側その1

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Trijicon RMR Dual Illuminated Reflex Sight (RM08G)

Trijicon RMR® Dual Illuminated Reflex Sight | Trijicon®

マウント:Tall Picatinny Rail Maunt for RMR/SRO (RM34)

Tall Picatinny Rail Mount for RMR®/SRO® | Trijicon®

(↓のRMRは実物ですがドット形状・ドットカラーが異なるRM05ですので注意!)

 

 

サイトはアメリカの光学機器メーカーTrijicon社製の小型リフレックスサイト。ゲーム初期から存在。RMRの数あるモデルの中でも、レティクルが三角形で緑色のモデル(ただし、Y5S3からレティクルカラーを変更できるようになったので『緑色』という縛りはなくなったと言える)で、光源はトリチウムによる発光と周囲の自然光を集める集光ファイバーの合わせ技。つまり電池不使用ですので本来ならEMPの影響を受けません。EMPグレネードでレティクルが消灯するのはあくまでゲーム内だけ。 

 

マウントは同じくTrijicon社のオプションパーツです。ただし、固定用スクリューのノブ形状がゲーム内と若干異なります。

ロシア系

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外観

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サイトピクチャー

サイト:OKP-7
(公式ページ不明)
ロシア製のリフレックスサイト。ゲーム初期から存在。 特徴的な片眼鏡のような構造により、非常に優れた視界を確保している(ゲーム中で最も見やすいかも?)ものの強度がめちゃくちゃ心配になる一品電源はCR357という耳慣れない名前(検索しても出てこない・・・?)の電池だそうです。レティクルは実際のOKP-7と同じで山形と直線三本の組み合わせです。

西側その2

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Steiner MRS

Micro Reflex Sight (MRS) | Steiner Optics

ドイツの光学機器メーカーSteiner Optics社製の小型リフレックスサイト。Y3S3から登場(取り外し可能なアタッチメントとして登場したのはY3S4)右側面の丸いのが邪魔。ゲーム内ではRMRと差が出ないように緑の三角形のレティクルになっていますが、現実のものは赤い点です電源はリチウムコイン電池のCR1632

(↓はトイガン用レプリカ)

 

 

スコープ1.5x

倍率1.5xのスコープはオペレーターの所属を問わず1種類のみです。 

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Trijicon ACOG 1.5x16 Short Special Ring Housing (TA26SR-10)

公式ページに記載なし)

マウント:ACOG Special Ring Flattop Adapter(Med 1.13")(MM08)

ACOG® Special Ring Flattop Adapter (Med 1.13") | Trijicon®

 

 

 

サイトは、アメリカの光学機器メーカーTrijicon社製の固定倍率スコープ。『ACOG』は同社製のミリタリー向け光学照準器シリーズの商標名です。ゲーム内ではY5S3から登場した新カテゴリのサイト。2020/9/12日現在、このサイトだけアタッチメント選択画面のカメラ位置が引きになっています(おそらくバグ)。現実のTA26は電源を必要としない照準器である(内蔵トリチウムと集光ファイバーによる発光)ため、本来はEMPによって消灯しません。レティクルは実物と同じで中央に丸と点、その下に直線というもの。ゲーム内に登場するTA26シリーズのACOGサイトはTrijicon社の公式ページから消えており(ウェブアーカイブを使用してかなり昔のページを閲覧しても載っていなかった)、スコープとしての機能面は同じで銃への固定方法が異なる『TA44』シリーズのみが記載されています。

 

マウントは、同じくTrijicon社製のMM08というモデル。こちらだけは何故か今も公式ページに載っています(笑)。 同社製サイトのうち、Special Ringという規格に対応しているモデル(TA26もそのうちの一つ。現行機種のTA44は非対応)のみ使用できます。いちおうアマゾンのリンクは貼ってありますが、対応するTA26が日本で手に入るかわからない(そもそも米国でも手に入るのか疑問)ので、「ちょうどこのマウントを探していたところだったので助かりました」という方以外は購入はお勧めしません(笑)

スコープ2.0x

倍率2.0xのスコープはオペレーターの所属を問わず1種類のみです。

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Vortex Optics Viper PST 1-4x24 TMCQ (MOA)

公式ページに記載なし)

マウントリング:American Defense Recon-S 1Piece QD mount-No Offset

Recon-S 1-Piece QD mount- No Offset

マウント下の拡張レール:メーカー・モデル不明 

 

 

 

サイトは、アメリカの光学機器メーカーVortex Optics社製の低倍率スコープ。ゲーム内ではY5S3から登場した新カテゴリのサイト。ゲーム内の倍率は2.0xですが、実際のスコープは1~4xの可変倍率です。 電源はリチウムコイン電池のCR2032で、斜めに出っ張っている部分に電池を収めるそうです。レティクルはTMCQ(Tactical Milling Close Quarter)という特殊な形状のもので、ゲームでは省略されていますが実際のレティクルはゲーム内で黒くなっている線のところに細かな目盛りが書いてあります。ゲーム内のモデルであるViper PSTはすでにカタログ落ちしたようで、現行モデルはGen IIとなっています。が、そちらは電池によるレティクル発光機能がなく、レティクルも違うものになっていて、さらに見た目も全然違うので、代用はできそうにありません

 

マウントリングは若干形状が異なるものの、American Defense社のReconというモデルで間違いないと思います。その中でもリングが前方にオフセットされていないもの。

 

で、マウントリングの下にさらに拡張マウントが装着されているのですが、これに関しては特定ができませんでした。・・・というか、テキトーにモデリングされている印象を受けるので、もしかしたらこれだ、というモデルはないのかもしれません。「picatinny rail mount extend」などと入れて検索すればそれらしいものがたくさんヒットするので、再現したい方はご参考までに。

スコープ2.5x

Y5S3以前は『ACOG』という名称だったカテゴリです。全部で2種類あります。西側1種、ロシア系1種です。

西側

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Trijicon ACOG 4x32 BAC Riflescope -M193 (TA31-D-100288)

Trijicon ACOG® 4x32 BAC Riflescope - M193 | Trijicon®

                                         または

    Trijicon ACOG 4x32 BAC Riflescope -.223/5.56- BDC (TA31-D-100308)

Trijicon ACOG® 4x32 BAC Riflescope - 5.56 / .223 - BDC | Trijicon®

マウント:A.R.M.S. #19 LD ACOG Throw Lever Mount (TA22)

A.R.M.S.® #19 LD ACOG® Throw Lever Mount | Trijicon®

サイトはアメリカの光学機器メーカーTrijicon社製固定倍率スコープ。ゲーム初期から存在。 スコープ1.5xと同じでTrijicon社の『ACOG』シリーズの製品なのですが、ゲームのような倍率2.5xのスコープはラインナップに存在せず、しかも外見のデザインが一致するモデルは倍率4xです。2通りの製品を書きましたが、どちらも外観とレティクルはほぼ一致します。いずれも電源は必要なし(光源は内蔵トリチウムと集光ファイバー。レティクルは山形の頂点でゼロインし、遠距離では弾丸のドロップ分を加味して、距離に応じて下の目盛りを標的に合わせるというもの(ゲーム内では弾のドロップが無いため山形の頂点のみ意味を持ちます)。

 

 マウントはアメリカの銃器用品メーカーA.R.M.S.(Atlantic Research Marketing Systems)社製のACOG用マウントなのですが、Trijicon社のページに品番付きで掲載されていました。A.R.M.S.社のページはこちら

ロシア系

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Zenit BelOMO PK-AS
公式ページに記載なし) 

 

 

 

ベラルーシのメーカーと思われるZenit BelOMO製のドットサイト(らしい)。ゲーム初期から存在。ゲーム内でのこのサイトはツッコミどころ満載で、まず現実のPK-ASは等倍(1x)サイトです。さらにレティクルはこんなに複雑な形状ではなく楕円の中に点があるのみで、発光はしますが光るのは中心の点だけ。あとは、これはいつの間にか変わっていたのですが当初サイト上部にあった(実物も上部にある)、バッテリーをいれるための筒状の部分が下に移動してます(笑)。いったいどうやって給電しているんだ・・・。しかし、その変更のおかげで2.5xのACOGサイトに比べかなり見やすいです。実物の電源はCR357電池。ゲーム内のように、ピカティニーレールに取り付ける場合は商品名に『Weaver mount』という語がくっついているものである必要があるので注意。

スコープ3.0x 

倍率3xのスコープは、1種類のみです。

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Steiner P4Xi 1-4x24

P4Xi 1-4x24 | Steiner Optics

マウントリング:American Defense Recon-S 1Piece QD mount-No Offset

Recon-S 1-Piece QD mount- No Offset

マウント下の拡張レール:メーカー・モデル不明 

ドイツの光学機器メーカーSteiner Optics社製の低倍率スコープ。外観自体はY4S1から『スコープ』の名で2.5xサイトの一種として登場していましたが、レティクルと倍率がY5S3から変化しました。ゲーム内では固定3xですが、実際のモデルは1~4xの可変倍率です。ゲーム内のレティクルは実物とは異なる(ただし少し似ている)上、正体がつかめなかったので言及しませんが、実物のレティクルはP3TRという名前のもので、中央にある縦線と横線との交点のみ赤く光ります電源はリチウムコイン電池のCR2032

 

マウントリングはスコープ2.0xに装着されているものと同じ。単なる色違いです。

 

マウント下の拡張レールはやはりメーカー不明です。スコープ2.0xに使われているモデルをそのまま少しかさ上げしたような形状なので、やはり適当にモデリングしたものでは・・・という気がします。似たようなマウントはやはり「picatinny rail mount extend」などと検索すれば見つかると思います。

番外編:一部ハンドガンに固定されているサイト

ここでは、ゲーム内で自由なつけ外しはできないものの、一部ハンドガンに装着されているサイトを紹介します。全部で2種類で、等倍サイトが1種、倍率のあるスコープが1種です。 

等倍サイト(ドットサイト) 

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Sig Sauer Romeo1

Sig Sauer

 

 

 

元々はスイス、現在は半ばアメリカの銃器メーカーとなってしまっているSig Sauer社製の小型ドットサイト。Y2S2から登場。Sig Sauerというと銃本体のイメージが強いですが、最近は様々なタイプの光学機器も発売していまして、『Romeo』はその中でもドットサイト製品に付く名称のようです。レティクルは実物同様シンプルな赤点で、電源はリチウムコイン電池のCR1632です。 

スコープ

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外観

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サイトピクチャー

サイト:Leupold M8-2x20mm Extended Eye Relief
公式ページに記載なし)  

マウント:不明 

アメリカの老舗光学機器メーカーLeupold社製のピストル用固定倍率スコープ。かなり古いモデルのようで、現在は絶版Y3S4から登場。ピストルはライフルと違い両腕を伸ばして構えるので、当然スコープも顔からかなり離れるためアイリリーフ(スコープの接眼レンズと射手の眼との間の距離のこと)が長い設計になっており、これが『Extend Eye Relief』という名称の由来です。レティクルなのですが、Duplex Crosshairs(レンズの上下左右から太い線が伸び、途中で細い線になって中央で交差するタイプ)という情報が得られたのでゲーム内とは違うはずです。おそらくですが、これもKobraドットサイトの時と一緒で、レティクルの図を制作陣が見たときに、レンズの外形を表す丸く囲ってある部分を中央のレティクルの一部であると勘違いしたからではないか、と思っています。あとは、本来このスコープはレティクルが発光しないはずです。また、今回よく見比べたところ、このサイトゲーム内ではどうやら倍率3xのようです(実物は2.0x)

 

マウントは詳細不明です(同じ見た目のものが実在してはいます)。画像はいくらでも見つかるのですが、マウントのメーカーまでは判明しませんでした。

 

 

さて、今回はここまで。

 

改訂版ということで、ちょっと気合い入れてまとめてみました(というかほぼ書き直しました)。情報の精度は以前と比べてもかなり高い・・・と思います。今後もゲーム内で変更・追加等あれば、随時書き加えていきます。

 

みなさんのコスプレ・サバゲーライフの一助になれば幸いです。

 

では、ノシ

 

 

 

 

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