シマタの趣味ブログ-shiM4tA1's Hobby Blog-

ガンプラとかゲームとかミニ四駆とか。好きな物について書いてます

再燃、ミニ四駆熱!『ミニ四駆超速グランプリ』にハマる

今回は、趣向を変えてタミヤミニ四駆とアプリミニ四駆超速グランプリ』について語っていきたいと思います。

 

 

ミニ四駆と私

エアソフトガンのカスタムが主なコンテンツである当ブログ。

 

当然シマタは機械(器械)いじりが大好きなわけですが、その根源をたどっていくと、幼い頃にミニ四駆をやっていた、というのが原因として考えられます。

 

いちおうあまり知らない人がいるかも、という前提でお話ししますと、『ミニ四駆』というのは、田宮模型(以下タミヤ)より発売されている動力付きの自動車の模型で、当初はそれまで高価だったり精密過ぎたりする同社の製品に対し、子供のお小遣いで容易に購入でき、接着剤不使用で『子供でも簡単に組めるキット』という位置づけで発売されていたみたいです。また、同社製RCカーに手が届かなかった子供達のための「RCカーの弟分」としての一面もあったよう。しかし後々この『ミニ四駆』というコンテンツをタミヤ⇔子供達間で育てていった結果、様々なパーツが開発・発売され、「レギュレーションの下で各々が改造したマシンを専用のコースで走らせ、速さを競う」という立派なレース競技へと進化していった、という歴史があります。

 

シマタが小学生に上がる少し前、丁度ミニ四駆を題材にしたマンガ&アニメ作品爆走兄弟レッツ&ゴー!!』が流行り始めた頃でして(一般に『第二次ミニ四駆ブーム』と呼ばれます)、ミニ四駆を組み立てたり改造したりと一生懸命取り組んでいました。いくつかの工具(ニッパー、ヤスリ、ドライバー、ピンバイスなど)はこの時使えるようになりましたし、思い起こせばミニ四駆関連の書籍(新商品の特徴や改造例、ルール、書き下ろしマンガなど様々な情報が載っていました)やタミヤ公式のガイドブックを何度も何度も読みふけっていたなあ。おかげで当時発売されていたシャーシ(駆動部品が収まっている、ミニ四駆の『本体』にあたる部分)の名前や特徴なんかは全部記憶していましたね。その頃から既に醸成されていたオタク気質(笑)

 

で、実は現在は『第三次ブーム』の真っ最中です。第三次ブームの特徴は、その原因がマンガ・アニメであった第一次(『ダッシュ!四駆郎』が火付け役)・第二次ブーム(『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』が火付け役)と異なり、特にマンガ等の流行によるものではなく、ブームを牽引している主体が(第一次・第二次のとき子供だった)大人である(昔と違い、大人も大会に出場できるようルールが変更された)ことから、『ブーム』が一過性ではなく非常に長続きしている(既に10年以上経過)事でしょう。実はシマタも3年くらい前に始めてました。

 

ただ、基本的にサバゲーに注力していることもあり、ここ1年くらいはほぼ触っていませんでした。クローゼットに置かれたケースを見る度に、「そういえば最近やってないな~」と思う日々

ミニ四駆超速グランプリ』とミニ四駆熱の再燃

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ミニ四駆超速グランプリのスタート画面

そんななか、スマートフォン向けのゲームアプリミニ四駆超速グランプリ』が配信されました。といっても、シマタがその存在に気づいたのは配信開始から少し経ってから。

 

世間は新型コロナウィルスの話で持ちきりで、自分や家族への感染も避けたいし休日はなるべく外に出ないように・・・という感じで、なにか面白いアプリあるかな~、とApp Storeを見ていたら人気のゲーム特集で紹介されていたので、とりあえず入れてみたのがはじまりでした。

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ホーム画面の様子

で、プレイしてみるとこれが非常に面白い!実際のミニ四駆レースと同じで、レースはスタートの際に手を離すタイミングだけが影響し(しかもオンライン対戦に至っては事前エントリー、スタート時間になると自動的にマッチングして全員同時スタート)、ほぼセッティングのみで勝負が決まる感じ。ミニ四駆キャラゲーにありがちな必殺技(マグナムトルネードとか)も一切ナシ

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レースではスイッチを入れるところから開始

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タイミング良く手を離してスタート。走っている間は見守るのみ

他のゲームで言うとアーマードコア・フォーミュラーフロントとかヴァーディクトデイのUNACを組むイメージです。まあ、この例えが何人に通じるかはわかりませんが(笑)。

 

パーツの入手も基本はガシャですが、レア度によるパーツ性能の上下は無し。レア度(星の数)単にパーツに対して行える『改造』のスロット数で、しかも全てのパーツを最高レア度まで進化させられるため、あまり気にする必要はないでしょう。また、ある程度のパーツはステージクリア報酬等で手に入るゲーム内通貨で購入できるため、ガシャが全てというわけではない、というバランス感覚もよいところ。

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マシンのセッティング画面。レースでの勝敗はほぼここで決まる

本編ステージのストーリーは、懐かしのマンガのキャラクター達が登場し、レースをすることで進んでいきます。本アプリオリジナルのキャラクター達(いわゆるモブキャラ)も多数登場します。

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懐かしのキャラ達と戦える。下に見えるピンクのキャラは本アプリのガイド役『シャーシちゃん』

ただ、「パーツに設定されているスキルの効果が、果たしてちゃんと機能しているかどうか 」という部分はまだ始まったばかりのアプリということで、ちょっと微妙です。アップダウンやジャンプが多いテクニカルコースでも、コースアウト対策さえしてしまえば『レブチューンモーター』を搭載したスピード重視のマシンが勝ててしまう傾向にあるのが現状です(実際のミニ四駆ではパワー重視のモーターの方が有利になることが多い)。こういったパラメーターの調整は今後のアップデートで改良されることを期待しましょう。

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いまいち効果があるかハッキリしないスキルも。今後の調整に期待だ

で、このゲームをやっていると、当然『実際のミニ四駆もいじりたい!』という欲がでてくるわけでして。 久しぶりにケースの中からミニ四駆を取りだしていじり始めましたミニ四駆熱、再燃です

 

というわけで、今後サバゲーに行けていない時などに少しずつ、ミニ四駆の話題も取り上げていきたいと思います。

 

では、ノシ