シマタの趣味ブログ-shiM4tA1's Hobby Blog-

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UMP45いじりPart9:外装カスタム!UMP45にフォアグリップを取り付ける+α

UMP45いじりPart9。

 

前回までで内装チューンがひと段落しましたので、今回はUMP45にAFG(アングルドフォアグリップ)を取り付けたいと思います。といっても、先日のサバゲーの際には既に取り付けておいたので、事後報告ですね(笑)。

 

 

今回のカスタムの動機

 

UMP45のハンドガードまわりには、取り外し可能なサイドレールおよびアンダーレールがはじめから付いています。シマタはハンドガードをスッキリさせたい派なのでサイドレールは以前より外しておいたのですが、アンダーレール前部に設けられた出っ張りが、ちょうどよいハンドストップとして機能するため、これを活かしてそのまま使っていました。しかし、レール剥き出しではなにか味気ないし(笑)、どうせならフォアハンドをより安定させる事はできないだろうか?と考えて、AFGを取り付けようと思い至りました。

 

今回使用するパーツ

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マグプルタイプ AFG (レプリカ)(¥950)

 

 

 

本家マグプル社製の方が当然頑丈で良い品ですが、高価な上、エアソフトガンにはオーバースペックなこと、そして加工する事が前提だったためこちらを選びました。ちなみにリーズナブルながら結構しっかりした出来です。

AFGをアンダーレールに取り付ける

1.とりあえず取り付けてみる

まずはAFGを普通にレールに取り付けてみます。取り付けるには、AFGについているネジを全て外したのち、左右に分割してからレールを挟み込み、ネジを取り付けます。

 

AFGの前面を少しだけ削って、取り付けてみたところ。

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そのままだと後端がテイクダウン時にロアーと干渉する・・・

この状態でも運用できますが、通常分解時にロアーレシーバーのマガジンハウジング部がAFGと干渉して、分解できなくなるという事態が発生しました。

2.AFG前部を切断する

AFGが邪魔で通常分解ができなくなること、そしてUMP45のアンダーレール前方にもともと付いている出っ張りが充分大きくハンドストップとして使えそうなので、AFGの前部を少し切断して前に1スロット分ずらす事にしました。

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このあたりでカットしたい

まずは1スロット分ずらすためにどこまで切れば良いか、印をつけます。

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鉛筆で大体の目安をつけておきます

 次にノコギリをあて、線に沿って切断していきます。

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ノコギリギコギコ

切り終えたところはこんな感じでした。

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切り終えたところ

ノコギリで切った痕が汚かった上、少し斜めになってしまったので、ヤスリで形を整えます。

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ヤスリで整える

切断した部分がおおよそ真っ直ぐになったらできあがり。

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大体でええねん!(仕事が雑な言い訳)

3.加工したAFGをレールに取り付ける

あとは先程の要領で左右からレールを挟み込み、ネジを締めて固定します。

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レールを挟み込んでネジ止め

前方に少しだけスキマが空いてしまいました。が、実用上問題なさそうなのでスルーで。

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こういう所には目をつぶろう(ぇ

カスタム後の感想

今回のカスタムにより、UMP45のシルエットがかなり変わって見えます。

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フォアグリップ一つで印象はずいぶん変わる

また、UMP45にはバーティカルフォアグリップを使用している方が多い印象なので、AFGを付けると珍しい見た目になるというのも、個人的にはポイント高いです。

 

肝心の握り心地ですが、非常に手に馴染んでよい感じです。おかげでスムーズに構えられます。

 

いかがでしたでしょうか?パーツをちょっと加工してつけるだけだったので、今回はとても短いです(笑)。

 

次回は、だいぶ前の記事で指摘した、ストックがツルツル滑る問題を解決していきたいと思います。

オマケ:アウトドアコードでスリングスイベルを作る

今回は本編が短いので終わると見せかけておいてまだ続きます(笑)。UMP45を一点スリングで運用する際、レシーバー後部のリングが場所的に丁度よかったのですが、プラ製なのでここをスリングの金属製フックで痛めないようアウトドアコードでスリングスイベルを作ってみました。

使用する材料

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メルヘンアート メルヘン アウトドアコード(の、切れっ端)

 

切れっ端です。本来は↓こんな商品。

 

 

これを使ってスリングスイベルを作ります。

スリングスイベル製作

1.アウトドアコードで輪をつくる

まず、アウトドアコード(以下コード)を画像のように折り曲げます

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コードをテキトーな長さに折る

これをくるりと曲げて、

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曲げてつくったループに先端を通す

結びます。

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とりあえず仮止め

2.銃本体に取り付けてみて長さを調節する

仮止めしたコードをレシーバー後部のリングに通し、コード先端を結び目の内側のループに通します

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コードをリングに通してから、写真のように通す

コードによってスリングスイベルが出来ました。しかし少々ループが大きすぎます。

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コードを通し終えたところ。ループが少し大きい

いったんコードを外して結び直し、ループが丁度いい大きさになるよう調節しました。

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結び直してから取り付けたところ。丁度よい大きさになるまでこだわろう

3.コードをカットして端面処理を施す

ループの大きさが決まったら、いったん本体から取り外し、結び目をしっかり締めます。余ったコードは結び目から3~5mmくらいのところでカットします。

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ループの大きさが決定したらしっかり締めて余ったコードをカットする

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カットした直後の端面

カットしたコードの端面をそのままにしておくと、ループに大きな力が加わったときにすっぽ抜けてしまうおそれがあります。それを防ぐため、端面に熱を加えて変形させます。

 

使うのはこれ。

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TOKAI CR チャッカマン スライドタッチ式

 

 

我が家には喫煙者は一人もいないため、お墓参り用に用意してあるこちらを使用していますが、普通のライターでも大丈夫です。

 

これで端面を炙ります。

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ライターの火で端面を炙る

炙った後、ライター先端の金属部分を押しつけて端面を潰します。

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加熱した端面を押し潰して成形する

すると端面が固く、先太りの形になるため結び目が勝手にほどけなくなるというわけです。このときのコツですが、コード先端に小さく火がともるくらい加熱してからすぐに押し潰すといい感じに成形できます。かといって炙りすぎには注意。

 

成形後の端面はこんな感じです。

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4.銃本体に取り付ける

 あとは、出来上がったループを先ほどと同様に銃本体に取り付けて完成です。

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できあがり

これで次回のサバゲーからはここにスリングのフックを取り付けられます。簡単な作業ですし、スリング用のポイントがあるものならどんな銃にも応用できますので、お試しあれ。

 

それでは、今度こそノシ