シマタの趣味ブログ-shiM4tA1's Hobby Blog-

ガンプラとかゲームとかミニ四駆とか。好きな物について書いてます

UMAREX (S&T) H&K UMP45電動ガン購入

数日前にamazonで注文したUMAREX電動UMP45(私が購入したものは商品名が"S&T UMP Competition"ですが、"UMAREX電動UMP"として知られているものと同一商品であるためあえて"UMAREX"と表記しました。混乱を避けるため今後はS&T UMP45と表記します)が到着しました。自分のエアガンチューニングの技術向上・ノウハウ蓄積のために購入したものです。私が購入した時の価格は¥14,865でした(海外製なので円高・円安の影響で価格は変動します)。

 

 

 

ちなみに、"UMAREX"というのはどうやらH&K社やWalther社なんかの版権を持っている会社っぽいですね。今回購入したものはUMAREXブランドだけどS&Tというエアソフトガンメーカーが製造したものです。最近は、UMAREXブランドのGBB UMPもある(こちらはVFC製造)ので、ちょっとややこしいですね。

 

一応、UMP45(実銃)について簡単に説明すると、ドイツのH&K社が同社製の名作サブマシンガンMP5(繊細・精密な構造でめっちゃ高価)の後発として開発した、単純機構で安価なポリマーフレームのサブマシンガンという感じです(説明適当すぎ)。最近は映画やゲーム作品での登場が多く、見たことがある人も多いのではないでしょうか。ちなみに名前の後ろの"45"は使用弾薬が.45口径(0.45インチ≒11.4mm)弾仕様という意味で、使用弾薬違いのバリエーションとして9mm弾仕様のUMP9、.40口径(≒10mm)弾仕様のUMP40があります。

 

さて、少し前置きが長くなりましたが、早速見ていきましょう。

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箱外観

S&Tのロゴがでかでかと描かれた外箱。しかし、以前ネット上で見たことがある箱(HK NO COMPROMISEと書かれてた)とは違うデザイン。製造時期によるものなのかな?

 

(追記)どうやらS&TとUMAREXは既に関係を断っているようですね。HKのロゴが箱に入っていないのもそのせいです。

 

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中身

今回はバッテリー・充電器が付属しないモデルを購入したので本体のみ。自分はリポバッテリー派なので中華製のニッ水バッテリーは不必要と判断しました。対応バッテリーはいわゆるAKうなぎタイプです。

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マガジンを装着したUMP45

マガジンは実銃同様にスリットからカートが見える仕様。ケースレスのエアガンなので当然カートはダミー。ただ、その色は真っ黒テカテカの状態で、実銃は真鍮の金色が見えているところなので、ぜひ手を加えたいポイントですね。そのほか、本体各所にパーティングラインやらプラの削りくずのようなものやらがあって、いい感じにチープな印象を与えてくれます(笑)。もっとも、実銃もポリマー製でおそらくチープな見た目をしていると思われるので、ある意味リアルかもしれないですね。

 

さて、この電動ガンはネット上のレビューを見たり、すでに所持してる友人たちからの話を聞く限りでは「箱だしでも十分使える」ということなので、まずは内部を弄らずに(ただし安全性に関する部分は弄るかも)一度ゲームに投入していきたいと思います。その上で問題点を浮き彫りにしていき、必要があればその都度手を加え、どのような変化が見られたかをこのブログに記録していきます。

 

今後の展開に、乞うご期待!