シマタのサバゲー活動日誌-shiM4tA1's Airsoft Game Blog-

サバゲー・トイガンをはじめとするホビーについて綴ったブログ

Cz75いじりPart2:本体を重くして雰囲気を出したかった!

Carbon8 Cz75いじりPart2。

 

本体に重量を増加させる要素がないためマガジンを外すとかなり軽くなり、どうしてもおもちゃ感が出てしまうCarbon8 Cz75。今回は、そんなCz75のグリップパネル裏に鉛テープを仕込んで重くし、手にした時の雰囲気をアップさせてたいと思います。

 

 

今回購入したもの

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東京防音 防音・防振テープ(¥965)

 

 

 

近所のホームセンターにて購入。裏面が粘着面になっている鉛製のテープです。

 

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本来はオーディオ機器等に貼り付け共振を防ぐという商品みたいですね。鉛製品ですから、説明書きにあるように作業後はよく手を洗いましょう。

 

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ちなみに内容量は185gでした。計測に使用したのは過去記事↓

shim4ta1.hatenablog.com

でレビューした『ミニ四駆スケール』です。 

作業内容

元々の重さを計る

まずは作業前の状態での重さを計ります。

 

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マガジン無しの本体重量が402.0g。この重量だと、かな~り軽く感じてしまう(=おもちゃっぽさが際立つ)ので、何とかしたいですね・・・(最も、サバゲーにおいては軽い銃の方がフットワークが軽くなるので有利です。シマタはサバゲーを筋力・体力トレーニングの機会とも考えているので、重い銃が気にならないというわけです)。

 

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BB弾は装弾していない状態のマガジンと未開封のCO2ボンベを含めた本体重量は710.5gでした。Wikipediaによると、Carbon8 Cz75のモデルになっている実銃Cz75(後期型)の重量は990gだそうです。さて、鉛テープを貼り付けることでどこまでその重量に迫れるでしょうか・・・?

グリップパネルを取り外す 

今回鉛テープを貼り付けていくのはグリップパネルの裏側です。なのでまずはグリップパネルを本体から取り外していきます。

 

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グリップパネルはマイナスネジ1本で留められています。ネジを外しましょう。

 

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するとこのように簡単に取り外せます。

 

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反対側も同じように。

 

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外したグリップパネル2枚の重さは22.2gでした。

グリップパネル裏を整える

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外したグリップパネルの裏には、このように多角形の枠で囲まれた箇所があり、ここの中に鉛テープを貼り付けようと思います。

 

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そのままですとプラスチックのリサイクルマーク(”7”は「その他のプラスチック素材」を表すらしいです)があることで表面がデコボコしていますので、彫刻刀の平刀で削り落とします。

 

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削り落としたところ。このくらいで大丈夫です。これをもう片方のパネルにも行います

型紙を作って鉛テープを切り出す

貼り付け面を整えたので、いよいよ鉛テープを貼り付けていきます。

 

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まずは型紙を作成します。多角形の枠の中に少し余裕がある感じで収まっていればOKです。

 

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型紙を写真のように鉛テープに添えながら切っていきます。

 

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切り出し終えたところ。

 

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切り出した鉛テープの裏の剥離紙をはがして粘着面を出します。

 

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グリップパネルにそのまま貼り付けます。ほぼピッタリですね。

 

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反対側の分も切り出し、貼り付けます。反対側用の鉛テープを切り出すときは先ほど使った型紙を裏返して添えながら切ればOKです。

 

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1枚ずつ貼り付けたときの重さが32.9g。鉛テープだけで10g以上増えました。まだパネル裏には余裕があるので重ねて貼り付けていきます。

 

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2枚ずつ貼りつけたところ。43.4gですから、この時点で貼り付ける前の約2倍の重さです。さすが鉛(まあ元が軽いんですが・・・)。

 

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3枚ずつ貼りつけたところ。まだ貼れそうです。

 

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4枚ずつ貼りつけたところ。ここで限界を迎えました。64gなので、3倍弱・・・。倍率で考えるとすごいけど、そもそも最初の状態が軽かったので、増加量としては微妙。たしかに重くはなったけど、本体に取り付けたときに重さを感じられるでしょうか・・・?

グリップパネルを本体に戻す 

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グリップパネルを元通りに取り付けます。本体にあてがってネジ留めするだけです。 

完成後の計量

完成した本体の重量を改めて計測します。ただの足し算なのでわざわざ計測する必要はないんですが、一応。

 

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マガジンを含まない本体の重量は444.0g。なんかゾロ目になりました。増加量は42gなので、手に持ってみてもやはり作業前との差は小さいです。やらないよりはマシ、くらい。

 

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マガジン・ボンベ込みの重量。実銃の990gには遠く及ばず・・・。結局、鉛テープを少し貼っただけでは、メーカー出荷時に鉛の塊をグリップ内に仕込んである雰囲気十分な製品には敵わないのでした・・・。 

 

さて、今回はここまで。 

 

今回のカスタムでは、あまりハッキリした効果は出せませんでしたね・・・残念。まあこういうものは自己満足の世界ですし、やっただけでより愛着が湧くのでそれでいいかなと。あんまり役に立たない情報でゴメンナサイ。

 

次回は、アイアンサイトのレッドランプ化のリベンジをする予定です。出力の高いUVランプを購入したので、そのレビューも兼ねて。

 

では、ノシ